2010-10-17

墓の下女学園シリーズ 149/.中東最強の妖怪現る2

「大和撫子を集めてハーレムを作るのが長年の夢だったのじゃ」
いい気に酔っぱらうダイモン。

小声でヒソヒソ相談するぬらりと海和尚。和尚(邪魔な小娘共を連れ拐って貰って、ついでに金も稼げたら一石二鳥だぞい)
ぬら(中東最強と呼ばれたコヤツならあるいは…まあ失敗してもワシらの腹は痛まんからのう、ムフフ)
ぬら「ワシにいい考えがあるのじゃが、準備に少々金がかかるぞ」

daimonnura1.jpg

ダイモン
「かまわん、わしは中東に油田を5つ持っておるのじゃ、金なんぞ便所に流すくらいあるぞ」

ぬら
「おお、それは頼もしい(ムッフッフ、いいカモを見つけたわい♪)」

ドタドタと足音が聞こえ、いきなり襖が開いた。

ブタ
「なんぞ儲け話でっか?わても一口乗らせていただけまへんでしょか、ブッヒッヒ♪」
ダイ
「なっなんじゃこの無礼なブタは!わしはブタが大嫌い なんじゃ!!」

daimonnura3.jpg
隣で飲んでいたブタ親分が聞きつけた様だ!

朱の盆!」

「は~い、ブタ親分さん、席へもどりましょうね~~」

「どうして、わてを、混ぜてくれへんのか~~、ブーブー」

ブタ親分は、朱の盆らに、引きずり出され、暫くすると....

”ビビビン、バキ、ボカ、ボカ、ベキ!”
という鈍い音と共に...

「ブギー、ブギー」

と悲鳴が聞こえてきた。

「そういや、わしの友人のミイラ男が、”日本でバカブタを使って仕事しようとしたが、そのバカブタが失敗して...”と言っていたが、あれか?」
「まあ、そうじゃな、今日、勝手に転がり込んできたんじゃ、ただのコジキじゃ!」

「それでの、大和撫子じゃが、見た目はきれいでも、一応妖怪じゃから、それなりの計画を立てぬとな.....」

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テーマ : 自作イラスト(二次創作)
ジャンル : アニメ・コミック

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yukikazetanyo

Author:yukikazetanyo
はっきり言って、へんな妖怪多数出てきます、
”ラブラブ”ではありません。

二次創作作画&SS,旅行,その他気まぐれサイトです。
原作,アニメ,出版社,企業等とは無関係です。

出てくる人物(妖怪?)は、数回登場すると原作などから
かけ離れた性格、能力となります。
また人脈、人間関係、家族構成、恋愛関係(妖怪だけど)も
かけ離れてきています。

しまいには、キタネコと離れた漫画、アニメがコラボというか
混入します。

*何かレス頂ければ、大変ありがたく存じます。
可能な範囲内でリクエスト受けます。

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