2009-11-25
2009-11-23
スケバン刑事if

"スケバン刑事if",てっきり2〜4代目のことだと思ってみたら、びっくり!
原作のパラレルワールドということですが、百合的ですね!
こりゃまた驚いた。
しかしドラマの歴代女優さん、誰1人として原作に似ていませんね。
大体まんまる顔なんですよ。
この前もあややでしたけど、原作に忠実だと黒木メイサさんとか栗山千明さんでしょうね。
テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック
2009-11-23
「坊主丸儲け」は本当か
2009-11-21
猫族/墓の下女学園81
と長壁姫が猫娘に声をかけてきた。
「私ですけど、猫娘、猫族よ」
長壁姫は、亀姫に、言う。
「おい、これが、”最強の妖力、才色兼備”の猫族か? 可愛らしいが、まるで幼子ではないか?
ずいぶんちっこいのう?」
「あ、そうでなくて、あちらの背を向けている、髪が長くて背が高い方....」

「なんだ、あっちか」
”なによ、あのおばさん、失礼ね”
猫娘はむっとするが、寝子の背を突く。
「わらわの姉上、長壁姫じゃ」
寝子が、振り返ると亀姫が声かけた。

長壁姫は、寝子をしげしげと見るが、
”なんじゃ、こっちも容姿は大したことないの、亀に似ておるが、並より少々上という
程度じゃの、絶世の美女ではないわ、わらわには負けてるの”
と、腹の中で思う。
後ろに立つ葵もなんか思っている様だ。
”まあ、顔はともかく、妖力があれば、よいじゃろう”
「あの、妹の亀姫が世話になっているらしいの、実は御願いが会ってきたんじゃ」
「こちらこそ、お世話になっています、で、御用とは?」
長壁姫は先ほど2人に話したより、さらに詳しい内容を寝子に語った。
「いつからですか? 文化祭があるし、それにそう何日も空けられません」
「それは、文化祭が終わってからで、よい、それに怪異が起きるのは、大体京の街のこの辺りと大体めぼしがついておる、夜張っていれば、下手人を捕まえられると思う」
猫娘が口を出す。
「長壁姫様って、竜巻引き起こして、琵琶湖の水を吸い上げるぐらいできるんでしょう?なんで1人でダメなの?」
「わらわと亀姫が、妖力を使ったら、京の街が壊滅してしまうではないか」
この前、亀姫が、暴れた時を寝子も猫娘も思い出す。
「局地戦というわけですね? 夜、小回りが効く必要があると...」
「そうじゃ、報酬は、また小判、食事はもつ」
夜も更けてきた。 鍋や食器をかたずけ、皆、自宅や寮に戻る。
帰り道......。

長壁姫はふと、思い出した様に、亀姫に言う。
「そう言えば観月をトレードした引き換えがまだであったな…そこの娘をわらわに寄越せv」
と。
「お断りいたす!」
「姉の頼みであってもか!」
亀姫も強気である。
「こればかりは聞けませぬ!」
華はうっとりしている。
「ああ、素敵なお姉様が二人、私を取り合って…(ウットリ)」
「よし…かくなる上は、その娘を賭けて雅くらべで勝負じゃ!」
「臨むところ!」
観月が飛び出す。
「なりません姫様!前に閻魔大王様からお叱りを受けた事をお忘れですか?」
亀姫は思い出した。
「大正12年の事か…あれは我らの妖力がぶつかり合った拍子に、たまたま坂東の大鯰が目を覚ましたんじゃ!わらわは悪うない(ムスッ)」
「そ、そうじゃあれは不幸な事故じゃ(焦)」
と、長壁姫、。
「大正12年って関東大震災の年…まさかね(汗)」
夢子は黙って聞いていたが、この2人が並の妖怪ではない、幼き日であった(と、思う)妖怪とは比べ物にならない、歩く大量破壊兵器であるとあらためて自覚し、背筋が寒くなった。
そして、従姉妹の娘である、華がそれに巻き込まれつつあることを。
ふいに手を引かれ我に還った。
「彼女、変なことばかり言うから、放っておいていいわよ、お酒飲んでいるし」
と猫娘が小声で耳打ちする。
テーマ : 自作イラスト(二次創作)
ジャンル : アニメ・コミック
2009-11-19
ちょっとドジしまして
修正液でなおるか?ダメなら使える部分だけ、切り張りとなりそうです。
合間見て描いているとつい、こうなりますな。

こうゆうじいさんなら、そのまま出しちゃうんですが。
テーマ : 自作イラスト(二次創作)
ジャンル : アニメ・コミック








